栄養管理に最適な青汁なら野菜が苦手な人でも大丈夫

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青汁の概念が覆る~飲みやすさと栄養素補給以外の効果~

「まずい」「苦い」というイメージを持たれがちな青汁。でも最近の青汁は飲みやすいものもたくさんあり、続けやすい製品も多く登場しているのです。

飲みやすくなった青汁

青汁

青汁に対するマイナスイメージがある時は、まず一度飲んでみることをおすすめします。現在ではさまざまなタイプの青汁が販売されており、粉末やジェルになった商品もあるなど、より飲みやすくなっているのです。それでも慣れないうちは飲みにくさを感じることもあるでしょう。その場合には牛乳で割ったりはちみつを足したりすると飲みやすくなります。それに、比較的飲みやすくなっている青汁であれば、野菜が苦手な人でも毎日簡単に栄養素を補うことができるのです。外食が続きがちな忙しいビジネスマンにとっても、飲みやすい青汁を毎日の生活に取り入れれば、不足した栄養をうまく補うことができるでしょう。中には水なしでも飲める青汁があるので、より手軽に続けやすくなっています。

男性に朗報!青汁で薄毛改善

薄毛の原因はさまざまですが、そのひとつとして栄養不足があげられます。いくら育毛剤や育毛シャンプーを使って積極的にケアを行なったとしても、体側の栄養が十分でなければ改善が難しくなるのです。そんな時にも青汁で不足しがちな栄養素を補ってみましょう。

育毛効果の高い成分とは?

ビタミンC
髪の毛を作るには亜鉛が欠かせませんが、その吸収を高めるキレート作用を持つ成分がビタミンCです。抗酸化作用や髪を構成する細胞の結びつき強化の働きを持つ成分なので、育毛には必要な栄養素といえます。ビタミンCの1日当たりの摂取量は100mgが目安とされていますが、青汁に使われるケールであれば100gあたり81mgも含まれているのです。
βカロテン
頭皮や髪の健康を保つために役立つのがビタミンAですが、βカロテンは体内に入るとビタミンAに作りかえられる成分です。ビタミンAには種類があり、脂溶性のものは過剰摂取に注意が必要ですが、にんじんやかぼちゃのような緑黄色野菜などに含まれるβカロテンの場合は使う分だけがビタミンAになるので摂り過ぎの心配が少ないといえます。
食物繊維
体の調子を整えるために不可欠な食物繊維は髪の健康にも欠かせない成分です。食物繊維には血液中の脂肪分を吸収し血行を良くするという働きがあります。脂肪分を摂り過ぎると頭皮で分泌される皮脂量も多くなり、その結果毛穴が脂汚れで詰まりやすくなって髪の毛の成長を妨げてしまうことがあります。そのため、脂肪分の摂り過ぎからくる薄毛に悩まされている方にとってはうれしい栄養素でしょう。

栄養バランスを整えることでうつ病予防にもなる

うつ病のような心の病気の原因に栄養不足が関係していることがあります。そのため、毎日の栄養バランスを整えて十分に必要な栄養素を取ることで、うつ病の予防も期待されています。そこで、栄養バランスのよい青汁はぴったりの飲み物なのです。青汁には自律神経のバランスを整える働きがあるとされており、さらに不眠にも良いと言われているため、試しに続けて飲んでみるとよいでしょう。

青汁で頻繁に使用されている種類の紹介

現在発売されている青汁は、さまざまな種類に分かれています。自分の好みや飲みやすさなどの点で自分にあった青汁を見つけてみてください。

青汁の種類

ケール
栄養価の高さでは青汁の原料の中では群を抜くと言われるのがケールです。β-カロテンやビタミンC・E、食物繊維、マグネシウム、ルテイン、クロロフィルなどの栄養素をバランスよく含んでいます。その反面、以前の青汁の特徴とされていた強い苦みや青臭さを持っており、飲みにくい青汁とされていたのです。しかし現在では、ケール青汁をあらゆる方法で加工することで苦みを和らげたり、レモンや豆乳などをブレンドして飲みやすくしたりと、栄養分をたっぷり補給しつつ美味しく飲める青汁が増えてきています。
大麦若葉
ケールに次ぐ青汁の原料として使われているのが大麦若葉で、苦みや青臭さのクセがほとんどなく飲みやすい青汁ができあがります。子供や青汁を飲み慣れていない人でも気軽に試すことができるので、まずは大麦若葉から飲み始めると続けやすいでしょう。ビタミンCやA、ビタミンB群のほか、食物繊維やミネラル、カリウムやマグネシウムなどが含まれているだけでなく、最近注目されている活性酸素除去に役立つSOD酵素を持っている点でも人気がある大麦若葉青汁です。
明日葉
大変強い生命力を持った植物である明日葉も、青汁の原料としてよく使われています。明日葉はβ-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウムやカリウム、食物繊維などを豊富に含んでおり、栄養価の点ではケールをしのぐほどとさえ言われている青汁原料です。明日葉独自の成分であるカルコンは、体内のめぐりを良くする働きがあると言われることから、体内の不要なものの排出に役立ち、ガン改善に働くといった効果も期待もされている青汁原料です。

青汁は飲む都度作るのがベスト

青汁は生タイプから粉末タイプまでさまざまなものがありますが、どのタイプであっても作り置きには向かないため、都度作って飲むことをおすすめします。特に生絞りで作られた青汁は、飲める状態にしてから時間が経つと、酵素などの栄養素が少しずつ失われていくからです。サプリメントのような長期保存には向かないので、飲むたび作るようにしましょう。

忙しい人は粉末タイプやサプリメントがおすすめ~携帯もしやすい~

青汁を飲みたい時に毎回作ることは、日々忙しく過ごす人にとって難しい場合もあるでしょう。そんな時は粉末タイプ青汁のスティックを持ち歩いたりサプリメントで補ったりすることがおすすめです。これなら、仕事の休憩中に飲み物に混ぜて青汁を飲んだり、食後にサッとサプリメントを飲んだりできるでしょう。忙しい人ほど上手に栄養素を補う必要があるのです。

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